名古屋を代表する中国料理レストランといえば、浜木綿。客単価4000円以上の高級
店と、1000円前後のチェーン店に二分されている現状の中国料理業界にあって、浜木
綿は2000円台でチェーン展開し、成功を収めている。高いブランド力で現在20店舗
(ほとんどが郊外独立店舗)を展開中で、全国展開できる可能性がかなり高い。
ホテル並の高級料理をリーズナブルな価格で提供できるのが浜木綿の大きな強み。社内
FC制度もスタートし、2004年には1号
店がオープンしている。2〜3年後を目処に
株式上場も計画中だ。
今月は、浜木綿の代表的な店舗である山手通本店の今田啓介グランドマネージャー(店長)にお話を伺った。 |